【bLackEYE】 LIVE PAINTING & TALK SHOW vol.09
DATE: 5/23 (木)
入場料: DOOR2,000(+1D) ADV.1,500(+1D)
Open: 19:00
produced by BAKIBAKI × 沖冲.
「踊りだす、絵画」
”bLack EYE”は、背景の異なる二人のプロデューサーそれぞれがセレクトしたペインター×ミュージシャンによる、一本45分間のセッションライブ・ショウケースイベントです。
ライブペインティングの「ライブ」性に重点的にスポットライトを照らし、ライブペインティングの再解釈と深化の可能性を探る試みです。
2013年3月より、開催毎に各プロデューサーが交互にペインター/ミュージシャンをブッキング。
ライブショウの後、ライブの映像を上映、振り返りながら、ペインター本人を迎えた解説を軸に展開するトークショウを行います。
◆LIVE (今月は、沖冲. side)
みなみりょうへい /paint × 池澤龍作 /music
◆halftime show ぱお
◆USTsupport yealo!
◆assistant URRY
京都精華大学を卒業後、京都を拠点に木版画や絵画の展覧会を次々と行うも、何か違う手応えを欲してNew Yorkに飛ぶ。
2007年、New YorkのBrooklynを拠点に約1年ほど活動、地下鉄や街中でのインスタレーションなどを執行。
同時期、絵の具だけリュックに詰め込みメキシコの僻地でホースキャラバン団体と合流し、山々で馬と生活、約4ヶ月ほどメキシコ放浪。
キャラバン後、メキシコとグアテマラで出会った人の家に宿代として絵を描いて点々と旅をする。
帰国後、東京を拠点に自分のための可笑しみを模索し、人の行動や動き、恰好悪いモノ、無意味な儀式などに感化した作品を
展覧会や様々な各地レジデンスで絵画・インスタレーション・パフォーマンスを用いて発表している。
並行して近年は、パフォーマンスアートやコンテンポラリーダンスなど身体を追求する表現にも精力的に取り組み各地で活動している。
一方で、バンドMr.Understandでボーカル、アートユニットOPENdANでダンスなどの課外活動も行っている。
[個展歴]
2009 ”お目々で魅れぬと舞を知る”/mograg garage、東京
トーキョーワンダーウォール都庁2009/東京都庁第一本庁舎3階 南側空中歩廊
2010 ”センチメンタル・イメージ病”/ビリケンギャラリー、東京
2011 ”マッハ外人さん”/FORESTLIMIT、東京
2013 ”お山がうごいて 犬がきた” 加藤笑平×みなみりょうへい/IAF SHOP*、福岡
フリージャズや即興音楽をルーツに自由な発想,感覚で表現する音楽家や表現者を
敬愛し自然と自らも志すようになる。
古澤良治郎氏に師事し,洗足学園JAZZ科に一期生として入学し大坂昌彦氏に師事。
その後、Berklee音楽大学に編入。
帰国後はジャンル,スタイル,国内外を問わず様々な音楽家や表現者と即興演奏を重ね
現在は…..数多くのセッションやインプロヴィゼーションと同時に
高橋保行(tb)「OK.hp」
スガダイロー(pf)「RealBlue.LittleBlue」
岩見継吾(cb.exミドリ)と栗田妙子(pf)との「Oncenth Trio」
最近では2010年より
元BeatCrusadersのケイタイモ(b.ATOM ON SPHERE,ex MongHang)率いる
「Wuja Bin Bin」加入や
林栄一(as)率いる「GatosMeeting」
2011年より結成したマリンバ奏者の山田あずさ(Wuja Bin Bin)との打楽器DUO「MOMO」
….などのUnitにて活動中。
2012年3月に1stSOLO音源「Ikezawa Ryusaku」がミミノコプロよりリリースされた。
前回のGEISAI galleryでのbEで魅せたBAKIBAKIサイドからのド直球ド真ん中のライブペイント・パフォーマンスを受けての今回、沖冲.サイドはそれとはまったく異なる世界をお届けしたい。
みなみりょうへいは、プロフィールを見て頂ければ分かるとおり、さまざまなキャリアをまるで旅をするように生きており、それらが統合されている…ような散らばっているような身体をもって発揮されるライブペイントは、ペイントとダンスの中間のような様相を呈している。
そして彼とともにセッションするミュージシャンは、フリージャズ界でその名を轟かせるドラマーの池澤龍作が、今回はパーカッションセットで登場。
イベント構成のリニューアル後一発目のAMPでのbEとなる今回だが、右目と左目のそれぞれが見ている世界の異文化交流の場であるということがbEの面白さの一つであることは健在であり、そのヴァリエーションをライブペイントという枠組みで楽しんで頂ける夜となれば幸いである。

