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River to Illusions Vol.5

DATE: 8/16(sat)
ADV.¥1,500+1D / Door ¥2.000yen+1D
※ご予約 katsunagamouri@gmail.com (人数とお名前をお知らせ下さい)
Open 18:00 / Start 18:30

 

ABOUT

アビエント・ドローン作家の畠山地平が主催する『White Paddy Mountain』がおくるイベント『River to Illusions』も今回で5回目となりました。
今回は8月6日に、ニューリリースを発売する、女流電子音楽家May Lilyqを始め、分解系レコーズよりsmany、秋にニューアルバムのリリースを控えるアコースティツク系の佐立努。また、波紋音・銅鑼・シンギングボールなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心とする音楽家 kazuya matsumotoとChihei Hatakeyamaのスペシャルデュオのライブも実現しました。
さらに、アンビエント界随一のフットボール狂としてしられるChihei Hatakeyamaはブラジル杯の全64試合を制覇、DOMMUNEなどで意欲的に活動するHidenori Sasakiとともにトークショーとして振り返ります。
お盆まっさかりに暑すぎるイベントとして、これ以上ない温度を放つ『River to Illusions』これは見逃せません!!




出演

-Live-
May Lilyq / smany / 佐立努 /Chihei Hatakeyama + Kazuya Matsumoto


-Talk Show-
Hidenori Sasaki×Chihei Hatakeyama


-DJ-
DJ古墳

 

profile
May Lilyq

音楽による表現を主とするソロユニット。
2006年頃より、MPC2500とlogicをメインに用いたDTMを開始。
音源のリリース、 アーティストへの楽曲提供やTV、空間BGM制作などを行う。
以降、「Artlism.JP」「Cafetronica」「Mizukage records」「術ノ穴」と多数のレーベルコンピレーションへ参加を重ねる。
電子音響、ノイズ、ヒーリングサウンド、hiphopなどジャンルを超えた楽曲を展開する。
また2014年乃木坂46のMVに楽曲を提供するなど多方面で活躍している。


Smany

Juri Kawakamiによるソロプロジェクト
自身の子供に即興で子守唄を歌いきかせていたことがきっかけで曲作りを始める。
2013年6月分解系recordsより1st album「komoriuta」をリリース
今夏には同レーベルより2nd album「Polyphenic」をリリース予定。


佐立努

1978年5月11日生まれ。宮城県石巻市出身、東京在住のシンガーソングライター。
ブルース、フォークをルーツに日々目に映る自然の美しさを、中性的な声で静かに歌いあげる。
東京都内を中心に、ロンドン、パリなど海外でもライブをおこなう。
現在はソロ活動と平行して、電子音楽家Chihei Hatakeyamaとの”ルイス・ナヌーク”、伊達佑典との”SeveralFolks”、WEB用CM音楽制作などの様々な活動を展開している。
2005年にソロアルバム「凧の平地」(AirplaneLabel)、ルイス・ナヌークとして2010年「Place」(Flyrec.)、2012年「丘の上のロメロ」(Flyrec.)をリリース。
2014年秋に9年ぶりとなるソロアルバム「The Begining」をリリース予定。


松本一哉 / kazuya matsumoto

石川県出身の打楽器奏者。
波紋音・銅鑼・シンギングボールなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、音具・自然物・非楽器などの音の鳴るオブジェクトを用いて、音階や旋律ではなく音の響きそのものに重きを置いた演奏をしている。
万物のスケールから得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で世界観を表現。
一般的な感覚からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届けようとしている。
2013年、瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。


Chihei Hatakeyama

Chihei Hatakeyamaとして2006年にKranky(米)より、ファーストソロアルバムをリリース。
以後世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品をリリース。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美し いアンビエント・ドローン作品が特徴。2011年にはヨーロッパ五カ国10箇所を回るツアーを敢行、to rococo rot, tim heckerなどと共演。ソロ以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKからアルバムをリリース。ヴォーカ リストの佐立努とはLuis Nanookとして電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界で、2枚のアルバムをリリース。マスタリング・録音エンジニアとしても、自作の 作品のみならず、多くの作品を世に送り出し ている。またアンビエントミュージックのレーベルWhite Paddy Mountainを主宰している。


DJ 古墳

3世紀末より活躍中。古墳なので、動く事が出来ない。
故に魂だけが憑依して音楽を奏でる。
古今の音楽に精通しているが、サン・ラの音楽をリスペクトしている。


hidenori sasaki

カセットレーベルzoo tapes主宰、Ambient,droneを制作。06-11年mix,editでMetaphoricに参加、11年PSF Tokyo Flashback vol.8にMetaphoricで参加。Metaphoric,zoo tapes取り扱い店、Art into Life,Meditations,Modern music,S.O.L sound、12年からele-king webにてAmbient,drone,noise chart記事を寄稿、東京を中心としたシーンの紹介。13年より20代30代若手ノイズミュージシャンを紹介する番組、現代ノイズ進化論@DOMMUNEを主宰。14年zoo tapes zine(free paper)vol.6まで作成。個人のオンライン、bandcamp販売をバックアップするべくサイトcassette glasnostスタート。
同年steel music名義での新作制作中(北欧10年代インダストリアル、90年代以降音響ノイズ)