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River to Illusions Vol.3

DATE: 1/20(mon)
入場料: 1500yen +1D
Open19:30 Start20:00

 

ABOUT

アビエント・ドローン作家の畠山地平が主催する『White Paddy Mountain』が送る新たなイベント『River to Illusions』の第3回目は~winter drones storm 篇~と題し、現在進行形が行われているエレクトリックギターを使ったドローン作家のみを集めたイベントを開催します。
この数年コンパクトエフェクターの飛躍的進化とともにギターサウンドも様々な変遷を遂げました。
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのケヴィン・シールズもこのエフェクターの進化によって、ライブ活動の再開を決意したのは有名な話です。
~winter drones storm 篇~では、並べられたエフェクターを鑑賞しつつ、メディテーショナブルなドローンサウンドを楽しむには最適な一夜となるでしょう。




出演

Live
sleepland
straytone
Chihei Hatakeyama + Hakobune

DJ
DJ古墳

 

profile
sleepland

兵庫県在住。
ロック、シューゲイザー、ポストロック等複数のバンドを並行して活動しながら、2011年よりソロ名義sleeplandでの音源制作を開始。
2012年2月 英Somehow Recordings傘下のTwistedTreeLineより1st e.p.をリリース。
2013年3月 kilk records主催フェス「ヒソミネの祭典」に出演。
2013年6月 英Spaceal Orbeats Recordsよりデジタルフォーマットでのアルバム「cloud’s longing」をリリース。
人の無意識、潜在意識に佇む音を追求し、音響と音階の狭間で、ギターを中心としたアンビエント、ドローンミュージックを展開中。


straytone

エレクトリック・ギターでの実験から生まれた音を用いて、主にドローンにおける音のテクスチャーの遷移に焦点をあてた抽象音楽の制作・演奏を行う。


Chihei Hatakeyama

Chihei Hatakeyamaとして2006年にKranky(米)より、ファーストソロアルバムをリリース。
以後世界中のレーベルから現在にいたるまで10作品以上リリースし、エクスペリメンタル・アンビエントの世界での地位を築いてきた。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。
2011年にはヨーロッパ五カ国10箇所を回るツアーを敢行、to rococo rot, tim heckerなどと共演。また、伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、ヴォーカリストの佐立努とはLuis Nanookとして電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界を構築。マスタリング・録音エンジニアとしても、自作の作品のみならず、多くの作品を世に送り出している。


hakobune

レイヤーを重ね合わせ、音風景を描く。2007年に活動を開始。
これまでに47作のアルバムを各国のレーベルから発表している。



DJ古墳

3世紀末より活躍中。古墳なので、動く事が出来ない。
故に魂だけが憑依して音楽を奏でる。
古今の音楽に精通しているが、サン・ラの音楽をリスペクトしている。